冬場だけでなく、1年中かかとがガサガサして靴下に引っかかる悩み。
「ただの乾燥だから」と放っておくと、パックリ割れて出血を伴う痛みに繋がることも。
かかとの皮膚は顔の約100倍もの厚みがあり、体重を支えるためにどんどん硬くなりやすい性質を持っています。
古い角質が何層も積み重なると、水分が奥まで届かなくなり悪循環へ一直線。
素足に自信を取り戻すなら、正しい手順で角質をオフするケアが欠かせません。
最初に行うのは、ガサガサの角質表面を均一にならすクレドの施術。
フットケア専用の刃を滑らせ、余分な角質を一気に、かつ均等に削ぎ落としていきます。
このとき大切なのが削りすぎない塩梅。
削りすぎると皮膚が危険を感じて余計に厚くなろうとするため、絶妙なプロの加減が問われます。
次に使うのが、痛みの少ない専用マシーン。
ヤスリの目の粗さを段階的に変えながら、かかと全体を優しく研磨していきます。
マシン特有の心地よい振動とともに、粉状になった古い角質がサラサラと落ちていく様子は爽快の一言。
ガサガサだったかかとが、まるで削り立ての消しゴムのように滑らかに変身。
削り終わった後の皮膚は、まるで赤ちゃんの足裏を思わせるほど柔らかく、フワフワな触り心地へ戻ります。
お手入れの後は、浸透力が高まった肌へしっかりと潤いを補給。
日々のセルフケア方法も丁寧にお伝えし、もちもちの足裏を長くキープできるようサポートします。
素足になる季節も、急にお家へ上がる場面でも、もう隠す必要はありません。
福岡県福岡市南区大橋にお住まいの方はぜひご相談ください。