「何度も削っても、また同じところにタコや魚の目ができる」

そんな悩みを抱えている方は多いものです。実は、タコや魚の目が再発するのには明確な理由があります。

① 足に合っていない靴を履いている

もっとも多い原因がこれです。
きつい靴やヒール、底の硬い靴などは、歩くたびに同じ場所へ圧力をかけます。その圧迫が繰り返されると、皮膚は「守らなきゃ」と厚くなり、結果タコや魚の目になります。
靴を変えた途端、症状が軽くなる方も少なくありません。

② 歩き方や姿勢のクセ

足裏の一部にだけ体重がかかる歩き方も要注意です。
たとえば外反母趾や扁平足の方は、自然とバランスが崩れ、特定の部位へ負担が集中します。魚の目の芯が深くなるのも、この「繰り返される圧力」が原因のひとつです。

③ 自己処理による悪化

「市販のパッドで削ってみたけど、余計に痛くなった」
こうした声も多く聞きます。角質を削りすぎると皮膚が防御反応を起こし、より硬く厚くなってしまいます。

当サロンでは、痛みを抑える専用マシンと、肌に優しいクレドを使用。
根本の芯を丁寧に除去し、再発しにくいように足のバランスまで見ていきます。

タコや魚の目は、削るだけでは解決しません。
本当のケアは、「なぜそこにできたのか」を見つめ直すことから。

福岡市南区大橋周辺で、繰り返す足トラブルにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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